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Knife

ショックがあまりに大きかった事件

先週末、夜食にヌードルを作っていたオットから
包丁が壊れたよ、と言われました

IMG_6280_convert_20121112024038.jpg

夜更けに急に思い立って、冷凍した豚のひき肉をむりやり切ろうとしたため、包丁の刃が欠けてしまいました

歯が欠けるなんて、この包丁どこか悪かったんだね、とオット

凍ったものを力任せに無理矢理切ろうとしたからじゃない、と怒る私
包丁が壊れたのではなく、あなたが壊した、主語を変えるなと厳重注意

そんなに怒るなよ、It's just a thing と言い
代わりに好きな包丁をなんでも買ってあげると言う
そんな態度のオットにますます激怒

これは結婚祝いに両親が持たせてくれた大切な包丁
just a thing なんてものではありません

それに、just a thing という言葉は壊された人が壊した人を慮って使う言葉

代わりのものを買ってあげる、なんて驕った物言い
失礼千万!

壊れてしまったものはしょうがないとしても
このオットの態度は許せるものではありません

It's just a thing と繰り返すオットに

Imagin!
とても可愛がっていた犬が事故で突然死んだ
嘆き悲しむあなたに、事故を起こした友人が
ただのペットじゃないか、と言った
どう感じる?

ようやく悟ったオットでした



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自己中心な人

タクシーに乗ってしばらくすると携帯の着信音

運転手さんに携帯が後部座席にあると言うと

「出て」と言う

手にするのをためらうほど年季の入った携帯・・・

Mobile Feb 12

勇気を振り絞って出てみると、持ち主からでした

取りに行くから預かってほしい、あなたの今日の予定は?と聞かれて

個人情報を見知らぬ人に言うのは嫌だったけれど、人助けと思って

2時まで空港近くのメリディアンにいると言うと

遠いと言う

5時にトレードセンター付近にいると言うと

その方が都合が良いから、時間と場所の確認の電話を後でする、
と言うので

11時から2時はクッキングレッスン、3時から4時半はヨガレッスンだから、その間は電話しないでくださいね、と言ったのに

お料理教室の時間中に3度もかけ続ける人・・・

ヨガレッスンへ向う車中から、ミスコールの番号へ折り返し電話をすると

5時は遅いから早くして欲しいと言う

ヨガが4時15分に終わるから、急いで家に戻ることにする、と言い

来週の出張に持っていくかもしれないオットのズボンのお直しを
取りに行くことを思いだし

5時には外出するから、4時半に来てください、と言ったのに

来ない

「別に私が直接渡さなくてもいいこと」と思って

再びミスコールした番号に電話をすると

「向かっているんだから待っていろ」と
まるで自分の秘書にでも指示する口調

I'm not here for you
さらっとリマインドして

「私は忙しいから、ビルの受付に預けておく」と言うと

「ビルの場所が解らなかったら電話するから、
電話に出るように Tell Them!」と命令語

Tell them じゃなくて、Please ask them と言わないのかな
言葉つかいも態度も横柄で迷惑な人でした

礼節を大切にする語彙の乏しい環境/文化/民意の人
頼みごとをする言葉を使わない人なんだなぁと思いました


追記

オットから「タクシーのドライバーに任せれば良かったのに」と指摘されました

以前、上海とマニラのタクシーで携帯を忘れて戻ってこなかったから

信頼してなかったけれど

ドバイのタクシーは忘れ物がもどる可能性が高いらしいです


民意と品格について

アフタヌーンティーをいただいた後

タクシーの列に並ぶと2番目

先頭の人は「10分待ってもタクシーが来ない」と諦めてホテルのリムジンに乗ったので次のタクシーは私

すると知人が通りかかり、アパートまで送ってくれると言います

そこへ車椅子に乗った友人がヘルパーさんと一緒にタクシーの列に並んだので

私の順番を譲ろう!と思って

私の後ろに並んでいたご夫婦に

「私はタクシーを使わないことにしたので、私の順番をハンディキャップのあの女性に譲りたいのですがよろしいですか?」と聞いたら

「あなたが乗らないなら、次は私たちの番だ」と言って

ちょうど来たタクシーに乗って行ってしまいました



車椅子の友人は、紅茶をたくさん飲んだ後、車椅子用のお化粧室へ行ったのですが

トイレが低くて利用できなかったのです

早くお家へ帰らせてあげたかったし

車椅子の女性(しかも高齢)にそんな対応をされるとは思わなかったのでショック、そしてムカっと怒りの感情が湧きました


配車係のスタッフに

「私の順番を、車椅子のハンディキャップの女性に譲ろうとしたのに、彼らは強引に乗り込み、あなたは彼らが乗りこむのを助けたわ。私、とても残念よ」と言ったら

後ろに並んでいた人たちが

「そういうことだったの!あれはG国の人だよ、酷いな!」と言って

私の車椅子の友人を次のタクシーに乗せようと言ってくれました


そこへ車をまわしてきた友人が来たので

配車係に「彼女を助けてね」とチップを渡して車に乗り込みました


怒りが収まらない私は、車で友人にこの話をしたら

「G国の人はそうなのよ!最悪ね」と言っていました



私の知っているG国の人はとても親切な人なので

典型的なG国の人が善意のない人だとは決して思わないけれど

異国で生活すると

私の行動で「日本人は・・・」と言われてしまうから

日本人の品位を損なわないようにしようと思いました



品位と言えば、昨日はこんなことがありました

クリスマス休暇前の最後のマージャンだったので

クラブハウスの管理人の男性に気持ちをお金で渡そうということになりました


メンバーは20人以上いるのですが、既に休暇に出ている人もいて

昨日の参加メンバーは10人


いくらが適当かな?とまったく分らなかったのですが

多くも無く、少なくも無く、自分の負担にならない額として

50AEDを渡しました


するとコーヒーブレイクの時

回収係をした人が私にこっそり漏らしたことば

「子供のお小遣いにも足りないご祝儀になっちゃった。みんな 10AED ばっかり。I 国の人なんか、あんなに世話を焼いているのに5AEDよ!」

管理人はI 国出身で、クラス社会が厳格なためか、同国人のマダムはテーブルから自分が落とした紙束を管理人を呼び寄せて拾わせたのを目撃した時は驚いたものです

まるで自分の使用人のように扱っているのに

1年間のお礼の気持ちが 5AED とは!

I 国の人ってずいぶんねって思ってしまいました




へらずぐち

3月の入居時にお部屋の不備について意見して以来

なんの文句も要求もせず

パーティーで大騒ぎもせず

お掃除の必要もないくらい綺麗に暮らしている

優等生入居人の我が夫婦



たったひとつリクエストしたことといえば

ハウスキーピングが来るお掃除の時間



我が家の暮らすアパートビルはホテルアパートとアパートフラット(家具なし・お掃除なし)があって、長期滞在者はほとんどアパートフラットに暮らしています。我が家が暮らすホテルアパートの住人は長期滞在者は少なく、家が決まるまで短期的に暮らす新駐在員やバケーションの観光客が多いようです

それぞれの生活スタイルを尊重し、たとえば、日常生活をこのアパートで送る我が家はお昼時と夕食の仕度の時間帯以降は避けると言う約束だったんです



入居時は午前10時頃にやってきたのが

徐々に遅くなって正午に来るようになったので

ランチ時間は避けてほしいとリクエストしたところ

午後2時頃来るようになり

それが徐々に遅くなって

最近は午後4時過ぎ

1時間半かけてお掃除するので

4時スタートだと夕暮れのカクテルタイムにかかってしまう

早めに来てほしいと毎回お願いしているのに

なんど言っても4時過ぎなので、今日はしっかり言うことにしました



わたし「早い時間に来てほしいって何度も言っているのにどうしてこの時間に来るの?」

掃除係「スーパーバイザーに渡されるリストの順番にお掃除するからです」

わたし「じゃあ、スーパーバイザーにランチタイム時間以外の早い時間にして欲しいって伝えて頂戴」

掃除係「私の仕事は部屋のお掃除なので、お客さんからの要求は受けられません。自分で直接言って下さい」



普段はとても温厚なわたしですが、この一言にカチンときて

間髪入れずにゲストサービスホットラインに電話



わたし「お掃除の時間を早い時間にして欲しいって何度もお願いしているんだけど、最近はいつもこの夕方の時間帯なので困っています」

受付係「お部屋の契約はお勤めの会社ですよね。でしたら、会社の総務担当者に言って、ホテル営業担当にお伝えください」



受付係は、こうすれば重大事件として扱われるという親切心からの応えだと思うけれど

これこそ、お掃除係の言ったことと変わりありません

オットもオットの会社も私の暮らし改善のためにドバイで働いているわけではなく、こんなことに手間は掛けさせられません




わたし「問題はね、今お掃除に来ている人にスーパーバイザーへ伝えるようにお願いしたら、掃除することだけが仕事で私からの伝言は受け付けられないから、私に自分で伝えるように言うのよ。そして、あなたも会社を通して営業担当に伝えるように言った。こんな規則のあるホテルは生まれて初めて!お掃除係やゲストサービスはお客との直接の窓口なのに、お客は要件に応じて個別の係に話しなくてはいけないなんて不便極まりないわ。」

受付係「申し訳ありませんでした。ログブックに書いて明日の会議で報告します」

わたし「お掃除時間についてのリクエストと、リクエストをお掃除係にお願いできないという(言い逃れと思われる)ルールについての意見ということでお願いします」

受付係「お掃除係はJですね」

わたし「今日はJ。でもいつも同じ人がくるわけじゃないでしょ。毎回同じことを繰り返し言って、分りましたっていう態度だったのに、改善されないのよ。お花に繰り返しお願いごとを言っていたようなものだわ」

受付係「満室の時はスタッフが足りないこともあるんです」

わたし「たまに遅れるなら、私は文句言いませんよ。この1カ月いつも遅いから申し上げているんです。5つ星だか7つ星だかのサービスとうたっているのなら、低稼働率を設定した人事ではなくて、満室でもきちんとしたサービスを提供しなくてはいけないんじゃない?」



ここでふと、中村らもさんの明るい悩み相談室とかいうエッセイを思い出しました

それは、近所のおばさんのへらずぐちに悩む男の子から、へらずぐちに対抗するのにはどうしたらいいのかという相談

らもさんの答えは「へらずぐちはケーススタディーだから、おばさんにはかなわない」でした

このエッセイを読んだ頃は若かった私も、今は若者を困らせるへらずぐちのおばさんだわ・・・と反省


「 Complain 文句ではなくて、Comment 意見としてお願いしているので、そういうレポートでお願いします。聞いてくれてありがとう」と感じよく締めくくりました


昨日はI婦人会のクリスマスチャリティーバザールが近所であったので

ちょっと顔を出すつもりだったのに

そんなこんなで行きそびれてしまいました

Upset at Yoga Studio

オットが仕事に出かけてから帰宅するまでの日中にヨガレッスンへ行くのですが、

あまりに他の生徒と一緒にならなくてプライベート状態なので、経営が成り立っているのかと心配するほど。

レッスンスケジュールが決まっているのですが、予約が必要で、電話をすると時々

「出張レッスンに出かけた」
「ランチに出かけた」
「マタニティーヨガの予約が入った」

と言って他の時間帯に来るように言われるんです。

先生の勤務態勢が大変そうで、私ひとりにレッスンさせるのは申し訳ないなぁと思って
別の時間のレッスンに都合を合わせてあげていたのですが

あまりに度重なって、人の好意に付け込んでいると感じるようになりました。

今日は土曜日だからレッスン数が少なくて

3:45の午後イチのレッスンに予約をしていて、

レッスン後にオットの車でスピニーズへ行く予定でした。

3時半、そろそろ出かけるところに電話が

「マタニティーのレッスンをすることになったから、5時に来るように」

おとなしくしていればイイ気になって!と堪忍袋の緒が切れました。

「時間割に3:45、ハタヨガって書いてあるじゃない。私、予約済みだからレッスン受けに行くわよ」と言って

お教室に着くと

「あちらの方が早く来た」
「あの方は妊婦だ」
「しょっちゅうレッスンに来られない方だし」
「あなたは近所だから5時に出直せばいいではないか」

とインド人でよってたかって理屈の通らない言い訳をまくしたてるんです。

Excuse my language, but don't give me bullshit!!! とインド人の口を封じ

「私が Special Arrangement を強要しているのではなく、既存の時間割のレッスンに予約を入れているのよ。あなたには時間割通りにレッスンをする義務があるし、私には予約しているレッスンを受ける権利がある。」

と言うと、

「じゃあ、彼女(妊婦)にあなたが一緒にレッスンしても良いか聞いてくる」と言ってくる。

「プライオリティーは明らかに私にあるのに、彼女にお伺いをたてるなんて間違ってる。
それに私はハタヨガの練習に来ているのであって、マタニティーヨガなんて受ける気ありません。
ヨガ教室ってヨガのポーズを教えるだけじゃなくて、ヨギーとしてのスピリチュアルとかプリンシプルを高めることも大事なんじゃないの?
自分たちの間違いを認めず私にかけている迷惑を誤りもしないでナンセンスなエクスキューズを並べられてうんざり。
マインドがピースフルじゃない状態でははレッスン出来ないわ。
早めに来た妊婦さんが優先らしいから、私は失礼します。ごきげんよう(怒)」

インド人たちに一言も口をはさませずに言うべきことを言って、さっさと帰りました。

世界の常識が必ずしもまかり通るわけではないから、言うべきことは強く言うのが大事だなと、またまた強くなりました。

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