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Economist

エコノミスト (The Economist) はイギリスの週刊新聞
新聞ではあるが外見は雑誌の体裁をとっている
主に国際政治と経済を中心に扱い
科学技術、書評、芸術も毎号取り上げる
ビジネスと金融については地域を問わずに広く取材しており
日本の企業が取り上げられることも多い
隔週ごとに、経済のある分野に関して詳細な調査分析を載せる
この雑誌は社会的地位の高い層をターゲットにしており
その中に官僚や大企業で経営に携わる人なども含まれる
発刊の歴史と、鋭い分析からなる記事が情勢に与える影響が大きく
世界でもっとも重要な政治経済紙の一つと見なされている
(ウィキペディアより抜粋)

その表紙を飾ったメルケル首相とオバマ大統領

Economist July 30

国旗と通貨を模様にとった着物姿の浮世絵調
表題は Turning Japanese 欧米の日本化

副題が“Debt, default and the West’s new politics of paralysis
(債務とデフォルトと西側政治の麻痺)”

皮肉が込められた表紙の記事には
日本の政治構造と経済の問題点がズバリ

“20年前、日本経済のバブルが弾けた
以降、合意形成を図ろうとする弱い指導者たちは
やるべきことを先延ばしにし、見せかけのポーズを取ってきた
長年にわたる政治の麻痺は
バブル期の行き過ぎた経済を上回る損害を日本に与えてきた。”

記事のむすびの一文は

Japan’s politicians had umpteen chances to change course; and the
longer they avoided doing so, the harder it became.
Their peers in the West should heed that example.

日本の政治家には、針路を変える機会が無数にあった
そして、その実行を先延ばしにするほど、それは難しくなっていった
欧米の政治家たちは、この前例に学ぶべきである

誠に納得させられる記事でした


震災復興の財源として増税が検討されていますが
長引く不況で買い控えのこの時世には
かえって経済にマイナスだと思うのは私だけではないはず

風水は迷信ではなく学問
その風水の教えは
お金が流れてこそ経済が回る

経済を良くするのには
消費活動の活性化が必要です
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