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Winter Vacation - Flight

いつものことながら、オット仕事の都合でぎりぎりまで
旅程が組めなかったので、予約の電話は出発10日前

クリスマス休暇は欧米駐在員にとって一年で最も大切
早い人は夏の休暇の終わりとともに冬の休暇を予約するようです

満席のフライトが多く、航空会社の希望は二の次、
バシネット手配の為に最前列なんて贅沢なリクエストなので
大きくなったT君はバシネットで大人しくしていないから・・・
と効率優先で予約

最初の目的地、フィラデルフィアへは欧州経由
ドバイーアムステルダムはKLM

ワインの産地ではないものの、欧州の会社だけあって
ワイン、シャンペンのセレクトがさすがです

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朝の便なので朝食からスタート

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カトラリーの彫刻の模様、クロスの織り模様が素敵

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オットにあやされてご機嫌のT君

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KLMは通常メニューをあまり更新しないので
好みのメニューは決まっていてこのビーフシチュウ
短いフライトではないのに、冷製前菜もメインも一緒にサーヴが残念
ホットディッシュは温かいうちに楽しみたいので
メインをいただいてから前菜をいただく私です

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T君が蹴飛ばすのを抑えながらのお食事です

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アムステルダムで乗り換え時間はクリスマスプレゼントに
チューリップの球根をショッピング

そしてデルタでデトロイト経由フィラデルフィアへ

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デルタが好きなのはサーヴがきちんとしていること
一品づつタイミング良くサーヴしてくれます

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牛フィレの焼き具合も好み通り
付け合わせのスイートポテトも美味しかった

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デザートはチョコタルトとアイスクリームをチョイス

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到着前の軽食
海老とポテトの冷製前菜

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スモークサーモンのサンドウィッチをいただきました

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デトロイトで乗り換えて最終目的地のフィラデルフィアへ

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T君、疲れて熟睡

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これはこの時期アメリカならではの光景でしょうか
任地からクリスマス休暇を家族と過ごすために帰郷する軍服姿の
サービスマンを空港でたくさん見かけます

映画バレンタインディでジュリアロバーツも軍服で帰郷していますね
日本の自衛隊は任務時以外に公共の場で制服を着用しないと思います
規則かもしれませんが、それ以外にも国民の目を慮ってのことかも・・・
災害時には激務を遂行してくださる自衛隊
制服に誇りを持つような社会であるべきと思います

フライトの到着には
Merry Christmas & wish you happy holidays !の挨拶とともに
「この便には軍務から帰郷する我らのサービスマンが搭乗しています
みなさん、感謝の拍手をしましょう!」とアナウンス
機内は割れんばかりの拍手に包まれます

私は感動しました

この写真、私がT君のベビーカーが運ばれるのを待っていたとき
目撃したシーン

到着ゲートまで入場して息子さんを待ちわびていたご両親
(到着が2時間遅れだったからさぞかし待ちわびたことでしょう)
飛行機の到着ゲートで待ち伏せして息子さんを驚かせていました
(お父様がビデオ撮影して)
Hug & Kisses をしてひとしきり話をし
「あなたのお宅へ送りましょうか」と一緒の青年に申し出ると
「ありがとうございます。でも母が到着ロビーでまっているんです」
手にはお母様へのクリスマスプレゼントと思しきバッグ2つ
ブルーはスワロフスキーのアクセサリー
白いのはチョコレートでしょうか
T君もこういう風に母親を大切にする青年になって欲しいわ、と
この光景に涙が滲むほど感動を覚えました

クリスマスをアメリカのファミリーと過したあと
プレゼントで膨らんだ荷物と共にハワイへ

フィラデルフィアからアトランタ乗り換えでホノルルです

ウェルカムはシャンペンではなくマイタイ
(チョイス無し、プラスティックカップが少し悲しい)

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私は名前が定かではありませんがパスタ

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オットはチキン

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デザートのチョコフォンダンの
ピーナッツトフィーが絶品でした

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到着前の軽食のサンドウィッチとサイドにチップス・・・
リゾート路線ってこんな感じでいいんですね

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年越しを過した後は成田へデルタで
成田発ではない和食は美味しくないと言う人もいますが
久しぶりの和食はやっぱり美味しい

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メインはすき焼でした

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到着前の軽食に
私はチキンヌードル
ギャレーの調理失敗か、ヌードルが張り付いてボテボテ

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オットの海老とローストビーフは美味しそうでした

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日本の家族とお正月を楽しみ、上海へ
この日の成田ー上海線ビジネスは中国東方航のみ予約可能
中国系キャリアは嫌ですがしぶしぶ了承・・・
が、なかなか快適でした

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離陸前のドリンクサービスでは
「オレンジジュース?ウォーター?」と聞かれ
「シャンパン」と頼んでみたら
「シャンパンはないけれど、ワインはある」とワインリスト
バロン・ド・ロートシルト、ロスチャイルド家のボルドー
おそらくはカジュアルな価格帯ながら芸術的なワインがあり感動

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メインに海老ヌードル

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フルーツ

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キャビンは乗客4人+赤ちゃん1人とゆったり
ブランケットを敷いてクッションで囲って遊び放題
CAさんは可愛くて親切、中国系もなかなか良いねと思いました

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あっという間の2日間を上海で過し、ドバイへ
これも嫌だと言っていた中国南方航空

上海ー北京経由ドバイ行き
チェックインすると上海ー北京はエコノミーの座席
「ファーストの航空券を手配した」と言ったら
「コンピュータにはY、エコノミーの正規運賃になっている
そしてこの便のファーストは満席」というので
「どうせ2時間の国内線だから」と素直に引き下がりました

中国国内線の雑然とした満席の機内で2時間過し
到着するとバスゲート
VIPと書かれたファースト客のバスを見送った後
乗りこんだバスはドアが閉まらず下車
後続のバスに群衆が押し掛け乗車できず
コートをチェックインして軽装の私は
北京の厳冬からT君を庇いながら、後続のバスを待ちわびる間
「もう2度と中国系キャリアは嫌よ」とオットに念押し

幸い、ドバイ線はきちんとビジネスになっていて
安堵も束の間
T君の搭乗について問題発生
アメリカと日本の2重国籍のT君
通常アメリカ旅券を使うのですが、中国はビザなし入国のため日本旅券
日本旅券の名前は私の戸籍に入るので日本の苗字
航空券はオットの苗字
なぜ名前が違うのか、と問題に
しかも、ややこしいことに、オットの名前とT君の名前は同じ
(長男が名前を継ぐため)

私、心身疲弊で気が遠くなりそうでした

長時間に及ぶ説明の末、なんとか発券

「絶対に中国経由は無し!」とオットに言い聞かせました

ようやくの搭乗は深夜便
ドバイ経由のジェッダ便にはアルコールは搭載無し・・・
エジプト航空のカイロ便のビジネスにアルコール無しで驚いたかつての記憶が蘇りました

夜食のヌードル
ある地域では私は食事に保守的にしているので
熱処理していないものは残しました

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空席があったキャビンがいつの間にか満席
毛布をかぶって眠っている人に男性乗務員が話しかけていました
口論の末、それらの乗客は後方へ去っていきました

程なくして再びキャビンは満席
客室乗務員たちが客席で休息していました

夜半にお腹が空いたので
スナックをもらおうとしたらスナック無し!

到着前もノードル!

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旅の締めくくりは波乱万丈のフライトでした

いつも元気な私も、帰宅後、休息が必要なほど疲れていました
仮住まいのドバイですが「我が家が一番!」と心から感じました
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