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異文化での健康管理

時期を同じくして身近な人にトラブルが起こり心配な日々
在ドバイ2年にして知ったカルチャーショック
友人のあいだでの情報なので不確かな部分もあろうかと思いますが
何かの注意喚起になるかもしれないので、日記として書こうと思います


外科手術が必要な病気を発病
国外で手術を受け、ドバイに戻った後
感染症発症、以来入院

保険でカバーされないため、自費となるのですが
5か月分の治療と入院費はかなりの高額

最悪の場合に備えてのおはなしですが

ご主人の他界後、
シャリア法に基づいた業務の銀行ではご主人の口座は凍結され
伴侶である妻に引き出す権利はなく

病院へ支払いができない場合、実刑が下る場合があるそうです


駐在員として滞在している場合は会社に頼ることもできますが
ドバイでは現地雇用も多く、大リーガー並みの高給ではあっても
万が一の場合の補償が伴わない場合もあり

突然の予期せぬ事情で
(遺された)家族の帰国を助けるための募金が年に何件かあるようです


おとといは、友人のご主人が心臓に不調を訴え救急へ
処方された2種類の薬が、一緒に服用してはいけない薬だったのが原因

今日、インプラントの手術を受ける予定だった私
「手術3時間前に服用すること」と処方された抗生物質

Medicine+001_convert_20120215154549.jpg

いつもは読まない小さな字がぎっしりの表裏2ページの説明書を読むと

Medicine+002_convert_20120215154640.jpg

妊娠・授乳中は生命の危険または代わる薬剤の無い限り
服用しないでください、とあるではありませんか!

Medicine+003_convert_20120215154714.jpg


妊娠中からお世話になり、授乳中の赤ちゃんがいることを承知のドクター
北米の医師免許を持つ、北米人のドクターなのにこんなことって・・・!
愕然としました


ついでに書き連ねますと、昨年末に受けた人間ドック

要検査になった項目があり、主治医から
「この医科のドバイで最も優れたドクターはC病院のA医師。
すぐに予約をとってセカンドオピニオンを受けることを薦める」と言われ

C病院へ電話をすると
「検査結果の数値と写真を持ってきてください」とのこと
前払いして書類を渡すと、4-5日で結果を連絡と言われたのに

2週間経っても連絡がないので、友人のお見舞いついでに立ち寄ると
「問診票の記入をしていないから、ドクターに渡していない」とのこと

わざわざ出向いて書類を持参したのに
受け付けた人は支払いはしっかり請求したのに
問診票の記入については忘れていたのです

そして、そのことは私が出向くまで放置・・・

緊急を要する病気だったらどう責任をとるのでしょう?

国、文化に限らず、健康管理と万が一への備えに
しっかりとした危機管理をしなくては、と改めて思いました。


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