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Dinner July 02 2012

本日の夕食

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夕食の支度を始めようとした瞬間、近所の友人から電話
Good Timing で夕食のおすそ分けをいただきました

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ゆず山椒かしら、美味しい隠し味が効いてとても美味
とっておきのお酒といただきました

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追記

今日はもうじき帰任する友人とお茶、名残惜しかったけれど
「来週末からの休暇まで毎日遊びたいの。早く帰ってきて」と
T君のお友達と遊ぶ約束があるので帰宅
アパートのお庭へ急ぐと私たちを3兄妹&2ナニ―さんが待っていました

モロッコ出身、北米で大学院まで教育を受けたご両親のもとに生まれ
北米ードバイに暮らす兄、弟、妹の3兄妹
2人のナニ―さんがついて、週末はご両親とファミリーディを楽しむ
天真爛漫な子どもたちと思っていたら

突然

「僕の祖国は貧乏なんだ」と
怒っているような哀しいような真剣な様子で言われました

モロッコのご主人を持つアメリカ人の言葉を思い出し
「私のお友達がね、モロッコはとても自然が豊かで美しい国だって教えてくれたよ。マクドナルドやKFCが無いのは(スターバックスなど外資の外食産業が無いと彼女は嘆いていた)モロッコにはモロッコの美味しい物がたくさんあるからなんだって」と知っていることを総動員し
「私の国も私が生まれた頃は今のようになんでもある国ではなかったと思うよ。でも、子どもは一生懸命お勉強して、大人は一生懸命働いて、だんだん豊かになったのよ」と言うと、納得したような顔になりました

10歳足らずの子どもの「祖国は貧乏」との言葉に衝撃的な夕方

真剣な子どもに真摯に答えることは時に難題です
子どもとの時間は人生の勉強の時間、とつくづく思います
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